カテゴリー「映画・テレビ」の記事

時をかける少女

TVでやってましたね。

アニメ版のがね。

最初の10分くらいを見逃した。

以前は途中を見逃して最後は意味の解らない映画だったのが

すごくキューンっとくる映画だったんだとわかった。

となりのトトロが子供の頃の無邪気な心を呼び覚ますように

この映画は、青春時代の甘酸っぱさを呼び覚ますような映画かな。

青春時代とか言っちゃう時点で年取った証拠だよね。

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イキガミ

月末、急遽仕事が休みになり一人映画鑑賞。

イキガミ」観て来ました。  

 

『国家繁栄維持法により、国民に生命の価値を高めるため、1000人に1人の確立で選ばれた18歳から24歳の若者の命が自動的に奪われる。

その死は、お国の為であり国家繁栄の礎となる名誉ある死であるという。

選ばれた人間には死亡予定24時間前に死亡予告書、通称”イキガミ”が届けられる。

イキガミが届いた残りの24時間を人はどのように生きるのか・・・。

届けるのは厚生保険省の国家公務員の藤本賢吾(松田翔太)

名誉ある仕事で、イキガミを届けた人に干渉、感情移入してはいけないのだが、職務を続けながら徐々に違和感を覚え、死にゆく人にもっとしてあげる事が出来るのではないかと思うようになる。』

公開前のコメントでは「役柄の気持ちの不安定さなどを考えると胸が苦しくて、プライベートの時間も藤本みたな気分になって精神的に辛かった」と話しているが

見ている私も重たい気分になりました。

去年、漫画を二巻くらい読んだんですが、こんな法律のある世の中なんて想像つかない、かなり非現実的であると思っていたけど

実写になってよりリアルになり、自分ならどうする?身近な人がなったらどう思う?

イキガミは医者から癌を宣告されるよりももっと残酷だ。

残り24時間と言われ冷静で居られるわけが無い。

最終的にはこんな法律は間違っているという答えしか出てこない。

考えれば考えるほど重たい。

まだ引きずってるような・・・

 

そろそろ明るい話題が欲しいものです。 

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陰日向に咲く

先週みてきた話題の映画

陰日向に咲く

主演
岡田准一
宮崎あおい
西田敏行

TV予告で試写会を観た人の感想が放送されたが、彼等の感想は正しい。

CMの受け売りだが、心が温かくなる映画です。


しかし岡田君はかっこ良すぎる。
ギャンブル癖からヤミ金から借金重ね返済出来ず取立て屋には怯えるダメ人間の役。
なのに立ってるだけで格好いい。
取立て屋に締め上げられ「ごめんなさい、ごめんなさい」と怯える姿はちっとも情けなくない。
 
ドラマSPを観た後なので、岡田君は変身前のヒーローのように見える。
本気出したらあんな取立て屋なんか15秒でカタつけられそうだ。
どうせなら、原作者の劇団一人がやっても良かったのではとか思う。
 
 
 
 
しかし、何を隠そう岡田君目当てでいった映画なので
どんな役だろと私の瞳はハートマークなのだ。

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フライ、ダディ、フライ

フライ,ダディ,フライ DVD フライ,ダディ,フライ

販売元:東映
発売日:2005/12/09
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高校生の一人娘と奥さんと三人家族の鈴木は平穏で幸せな日々を送っていた。

あるひ遊びに出ていた娘が暴行に合い入院。

怪我を負わせたのは有名政治家の息子、石原。

権力を盾にされ事件をもみ消されるような形に復習を決意。包丁を持ち石原の通う高校へ。
ところがそこは別の高等学校。そこでパク・スンシンという高校生とその友達に出会う。

いきさつを聞き高校生達が一役かう事になり、鈴木はスンシンに喧嘩のやり方を教わり復習する決意をする。

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やっぱりいいわ~、スンシン役の岡田君(*///▽///*)オーラが違う。

情けない弱虫オヤジ役の堤真一さんも、喧嘩を通して高校生達と男同士の友情が深まったような感がいい。男の子って取っ組み合いの喧嘩すると仲良くなるって話を聞く。

スンシンは喧嘩の強さはもちろん心の強さも持っている。

スンシンには父親が居ない。離婚して出て行った。

10歳の頃、リストラされた見知らぬ男に包丁で腹を切られるという恐怖を味わった。父親は見舞いにすら来なかった。だから自分の身を守る為に強くなった。
駄目オヤジの鈴木に呆れながらも、心の傷を負った娘の為にもと頑張る鈴木に少し父親の憧れを感じたんじゃないのかなぁ。


『はやく強くなって俺を守ってくれよ。』





スンシンが自分の心を表に出した瞬間だ。



くじけず頑張ってる人は誰でも応援したくなるものだ。

想いが形になり結果に繋がる。

頑張れ鈴木!強くなって飛べ!

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肩ごしの恋人

肩ごしの恋人 肩ごしの恋人

著者:唯川 恵
販売元:マガジンハウス
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ドラマ化されました。

TBS番組サイトはこちら

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恋も仕事もいまいち。女を捨てたわけじゃないけど武器にはしない。

一人で生きる術も覚え、人生というものも多少わかってきた。

いつからこんな情熱をもてない大人になったのか・・・と考える27歳早坂萌(ドラマは30歳の設定)

対象的なのは幼馴染の室野るり子。女であることを自覚して自分が世の中で一番幸せで居られる事を一番に考え、そのための努力は惜しまない。

一見男に頼る事しか出来ない弱い女に思えるが、自分を見失わない芯のある女。

そんな二人が女としてさらにLVアップしていくお話。

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萌もるり子も対象的な女性だけど、私はどっちの生き方も共感できて、どっちの性格も入っている。

人生そんな甘くないと現実を見てしまう萌も、何かを追い続けるるり子もどっちにもエールを送りたくなる。

さすが唯川さん、最後は元気の出る本です。

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私には珍しく一話、二話みました。

最初、主演に米倉涼子かよっ!って思ったのだけど、もう一度乱読してみてやっぱ米倉涼子かなぁ~と思った。ちょっと綺麗すぎるのよね。

他のキャスティングは最高。

男に頼って生きる生き方をまっとうしようとする、そのためにはどんな努力も惜しまないるり子役の高岡早紀はいい。

りょう役の要潤は原作のルックスそのもの。

ゲイバーの文ちゃん 池内君もいい味出してる。

るり子の旦那役、永井大も情けない男役なのにはまってる。

濃い登場人物達の中で一番まっとうな人生生きるエビ嫌いの柿崎役 田辺誠一も、大人の男の安心する雰囲気をかもし出してる

そんな揺れ動く大人たちの中にポンと入ってくる 15歳の秋山崇。大事な大事なキーパーソンだ。

一話は原作に忠実だったけど、だんだんドラマ用に設定が違って行くのかも。

でも会話(言葉)なんかは原作に忠実なので、これからどんな風に映像化されていくのか楽しみ。

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木更津キャッツ

仕事休みだったので、旦那と一緒に映画。
余談ですが、先週なんだか喧嘩してました。
でも、先週からの約束だったのと、大好きな岡田君が出てる「木更津キャッツアイ」だったので、岡田君との約束とおもい(ワタクシ妄想癖アリマス(爆)
見てきました。

大好きな岡田君と言いつつも・・・
木更津シリーズ、TVも映画も見てません m(_ _)m
ドラマの大筋くらいは把握してますがね。。。

「リアルタイムでドラマを見る」という習慣がないので、気になるドラマあっても見ないんです。
ほとんど再放送ではまり流行に遅れをとる・・・のパターンです(;^_^A

でも、面白かった。

「木更津~」って重いテーマを面白おかしく、でも伝えるべき事はすごく短く的確に伝えてる。って思った・・・
(違うかな?違ってたら誰か教えてね^^;;;)

一番印象に残ったセリフ
アニの
「友達できねんじゃねーよ。友達になりてーやつがいねーんだよ。」
真の友を持った経験があるからこそ出た言葉だろうけど、

友達って言葉で、ふと最近のイジメ自殺問題を考えちゃいました。

で~~~も、やっぱ、岡田君はカッコいいね~~~いいね~~~
色男だねぇぇぇぇ~~大画面で見る美男は最高。

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夜ピク 4 

行ってきました。観て来ました。

子供は旦那に任せて、仕事終わって速攻です。

今日行くと決めていたので、朝からテンション上がりまくり。

仕事もちょっぴりはかどっちゃったりして。良いことだ^^

本とはちょっぴり違うところもあったけど、主なエピソードは全部詰まってます。

高見、やっぱいい味だしてるぅぅぅ。

でも 秘密にしていた事がばれた時の場面とか、もちょっとインパクトあるのかと思ったら、結構さらりと流れて行った気がする。

だから、全体的には ほわぁ~んとした感じに仕上がってます。

CMで予告とか全然みないから、早いうちに終わってしまうかもなぁー。

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夜ピク その3

映画「夜のピクニック

いよいよ公開日決定、9月30日(土)

ピクニックの準備と題して、九つのストーリーを映像化。

本編には収録されない、登場人物それぞれの歩行祭への想いが伝わるショートストーリーです。

配役ってどうなの?イメージあってる?って思ってたけど、結構いんじゃないのーっと関心しました。

動画を見てから、もう一回本を(ざーーーと)読み返し。

主人公の西脇融はこんなにもたくさんの女の子から好かれてたのかーと再認識。

公開が待ち遠しいなー

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夜ピク その2

全校生徒1000人で、24時間かけて80キロを歩く歩行祭。高校生最後の歩行祭となる主人公達の悩み友情、恋など歩行祭を通して通じ合う青春物語。

北高は修学旅行がないかわりに、歩行祭がある。高校生活最大のイベント。

歩行祭では、歩ききれなそうな人はバスに乗せられる。

しかし、西脇は、バスに乗るという事がゾッとするほど恐ろしいものだと言う。

なんで?高校3年、最後の歩行祭だからってそんなに恐ろしいと思うの?

そっから引き込まれて、「貴子の賭け」「杏奈のおまじない」「犯人探し」他にも気になる問題がいくつもちりばめられて読み終えた後には、爽快感。
最後の方になると自分もゴールを目指して走っているように、最後まであと○ページ、そう思いながら読んでいた。

すぐにでも歩きたくなる気分にさせられました。

ただひたすらに目的地を目指して・・・・


戸田君が貴子に「じゃあ俺、達くっついちゃおうか」と冗談ぽくいう台詞。
私はここが凄く印象に残ってる。
二人の微妙な雰囲気(感情)が凄く好きだ。

このシーンが映画の中にあるかわからないけど

きっと元気にさせてくれる映画になるだろう。


似たような行事はいくつかの高等学校であるらしい。
結構、最悪な行事 って思ってる高校生多いと思う。

しかーし、夜ピクを観たらきっと歩くのが楽しくなる。 間違いない!

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夜ピク

今年秋公開予定の映画です。

夜のピクニック」(恩田陸原作

以前のブログにも書いた間宮兄弟同様、公開をクビをなが~~~くして待っている作品。

第二回本屋大賞受賞作品と帯がついていたので購入。

私、基本的にミーハーというか、○○大賞受賞だとか、帯に評価コメントや、引き付けられる本で選んでます。だから、これからもそんな本の紹介が多いかと思う^^;;;;

自分に勢いをつけたい時だとか、悶々としてる時だとかは青春物が読みたくなる。

若さのパワーが欲しくなるんだろうか・・・・

あらすじ、詳しくはオフシャルHP見てね

で、そのオフシャルHPで、特別鑑賞券お買い上げの方限定で、

夜ピク 万歩計  プレゼント?!

ほっ  ・  ・  ・   っしーーーーーーーーーい

欲しい、欲しい、欲しい!

何処で売ってる?群馬では・・・・・って・・・群馬取り扱って無いじゃん!

東京まで・・・買いに行くか・・・・・

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間宮兄弟

昨日、映画「間宮兄弟」を観にいって来ましたー。

去年書店で映画化決定の帯を見て原作本も買いました。でも実は最後20ページくらい読んでない

私は(いまのところ)塚地が大好き。公開までクビをなが~~~くして待ってました。

原作を読むと、兄役の佐々木蔵之介、弟役の塚地武雅、もーうぴったり!

特に弟役は塚地以外に誰がいるの?ってくらいにはまり役だと思う。

もてない間宮兄弟だけど、凄く充実した生活を送っている。

私もあんなふうに生活して生きていきたい。ほんと理想。

気取らず、高望みせず、それでいて妥協せず、ひとつひとつの事を楽しむコツをしっているって感じ。きっとどっちか一人じゃだめなんだろうなぁ~二人だからいいんだろうなぁ

映画館では時々笑いが起こったり、見終わった後は、(何ジャンケンっていうんだっけ?)、ジャンケンポン、チ・ヨ・コ・レ・イ・ト・・・グ・リ・コ、おもわずやってみたくなる映画です。

ひとりならスキップしたくなっちゃうかなー(笑)

若さだけで遊びまくっているような23~26歳の女性とか、もてないと思っている男性には是非見てもらいたい。

ギラギラしたような生活じゃなく、もっと肩の力を抜いて生活してみない?

原作もお勧め

間宮兄弟 Book 間宮兄弟

著者:江國 香織
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画にはなかった二人の楽しい行動や魅力がいっぱいです。

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